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2008年9月

久々の更新 その2

その1からご覧ください。

ー漫画 新刊編ー

・さよなら絶望先生 14(久米田康治)

 空きページに小学館問題についてのコメントがいろいろと書かれています。講談社の方が住みやすいそうです。 常月さんの登場が多いのでいいです。

・プルートゥ 6(浦沢直樹)

 ひと段落着いたのかな。これからアトムが活躍しだすのだろうか。この作者には連載中に他の作品を描かないことを祈るばかりです。

・新装版 ローゼンメイデン 5(PEACH-PIT)

 ヤンジャンに連載し出したから買いだした漫画ももう5巻目。心を開き始めていたジュンだったが、ジュンの担任が訪問。そのせいで、ジュンにトラウマが蘇ってくる。

・名探偵コナン 62(青山剛昌)

 気づいたらもう60巻越えていた。いつになったら黒尽くめの組織と決着がつくのか。今回は新一が登場します。

・よつばと 8(あずまきよひこ)

 背景などの描き込みが1巻に比べると、遥かに細かくなっており、現実の中に、実際によつば達が存在するのではないかと思ってしまう。
 連載時とコミックスの加筆、修正を比べてみるのも楽しみ方のひとつ。

・完全版 シャーマンキング 14(武井宏之)

 シャーマンキングは普通に面白いと思う。完全版は最後に書き下ろしが増えて、話をきちんと終わらせるらしいので楽しみにしている。

・銀魂 25(空知英秋)

 神楽の兄貴が出てくる話。
 銀魂はシリアスはつまらないと思う。ギャグは面白いんだが、シリアスは、狙いすぎだろって思ってしまう。無駄に長いし。
 次巻もシリアスが続きそうなので、残念です。

・ワンピース 51(尾田栄一郎)

 1億越えのルーキーが11人も集まってきて、波に乗ってるワンピース。ロジャーの右腕だったレイリーも登場。ワクワクがとまらないです。

ーゲームソフトー

・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii)

 トワプリハック用に購入したが、やってみると結構面白い。
 ゼルダシリーズは初めてで、最初はやらされてる感が強かったが、後半は楽しくなってきた。
 謎解きは結構難しく、ゲームオーバーも必ず経験してしまうほどの難易度。

・クイズマジックアカデミー(DS)

アーケードで人気のクイズゲーム。
 最初に広橋でキャラを作成して、名前、学校名デフォにしたら、愛着が湧かなかったので、桑島にしてキャラを作り直したら、乳揺れがすごいです。
 電車の中でじっくりしようと思ったら、人に見られたら変な目で見られるくらいの揺れなので、家でやってます。

・戦場のヴァルキュウリア(PS3)

 発売当初から買いたかったのだが、なかなか買わなかった。中古で4000円ぐらいだったので、思わず衝動買い。
 水彩のような絵の中で、キャラが3Dと新しい試みの作品。

と一気に書いて、今後の記事が無くなってしまった。

ブログのデザインも変えたので、投稿が続くようにしたいと思います。

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久々の更新 その1

10月から週に

ゼミ 1  コンビニのバイト 1  就職先のバイト 3  

と予定が増えてきて、俺リア充

引き篭りにはつらい現実です。

前回の更新からから一月ぐらいたって申し訳ない。

記事はあるけど、大体 漫画 ゲーム なのでどうかと。

しかし、今回も書くことが無いので、購入したのものレビューでも

ー漫画 新規購入ー

・荒川アンダーザブリッジ(中村 光) 

 エリートリーマンが荒川の河川敷の住民といきなり恋人になる話。
 ギャグかと思えばシリアスだったり、シリアスだと思ったらギャグだったりと、テンポがいいギャグ漫画。金星人、河童、星、シスター(ブラザー)、エスパー、白線歩き、などの住人がいる。

・聖☆お兄さん(中村 光)

 上記の作品と同じ作者。ブッダとイエスが下界で過ごす話。仏陀ネタ、キリストネタがおもしろい。手塚治虫の「ブッダ」と読んで感動するブッダが見れます。

・拝み屋横丁顛末記(宮本 福助)

 神父、神主、陰陽師、坊主、などの拝み屋が集まっている横丁でのドタバタコメディー。
 お化けを退治したり、願いを聞いて成仏させたりとお化けものが好きな人にはオススメ。
 お爺ちゃん萌えな人にもオススメ。

・この度はご愁傷様です(宮本 福助)

 上記と同じ作者。親父の遺産をめぐって、中年の子どもたちのドタバタコメディー。
 スタンスは上の作品と同じなので、こちらもオススメ。

・ノノノノ(岡本 倫)

 双子の兄妹の、妹が兄に成り済ましてオリンピックのスキージャンプに挑む話。
 スキージャンプは男子しかオリンピックに出場できないので、周囲にばれたら大変。
 この作者は、エルフェンリートの作者なので、今度首ちょんぱが出てこないか心配です。さすがにないと思うが。

・金魚屋古書店出納帳、金魚屋古書店(芳崎せいむ)

 実在する漫画にまつわる人のエピソードを描いている。雰囲気は天野こずえっぽい。
 登場した漫画には解説がついており、読んだこと無くても楽しめるようになっている。オススメです。

・山手テレビキネマ室 テレキネシス(芳崎せいむ)

 こちらも上記と同じ作者。こちらは映画版。映画を通して話が展開していくのだが、金魚屋は一話完結型だが、テレキネシスは一話完結系。全4巻で、最後はうまく、まとまっている。

・それでも町は廻っている(石黒正数)

 女子高生がメイド喫茶で働く話。
 こう書くと、萌え系かと思うだろうが、ギャグです。萌えません。
 メイド長が婆さんで、商店街の中にあり、主人公はアホの子と、萌える要素はありません。よつばと的な雰囲気の漫画です。

その2に続く。

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