熊本までマンガを立ち読みしてきました。
井上雄彦 最後のマンガ展 重版 に行きました。
まじすげえ。
展覧している全ての絵で一つのマンガを作るってコンセプト。
生原稿から2mは超えるキャンバスに墨で描いてたりと、マンガを眺めのではなく体感する展覧会でした。
照明を暗くして怖さをだしたり、木刀や砂浜を使ったりと、2次元から3次元へつながるマンガの表現を味わいました。
他の剣士は静止した中、一人の剣士のみ動くことで素早さを表現したり、口角の角度と目の開き具合、瞳の向きで感情を表すなど、台詞をつけないで表現する技術力は流石と思うところです。
通常マンガは一人で読むものだけど、今回みたいに同時に複数の人と読み、それぞれ捉え方が異なってるのも面白いものだと思いました。
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